2009年2月アーカイブ

対象別犯罪事情・防犯対策<個人情報の漏洩対策1>

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『個人情報漏洩とは』
「個人情報漏洩」とは、個人情報を保有する者及び個人情報に該当する者の意図に反して、第三者へ情報が渡ることをいいます。 昔は名簿や顧客リストなど紙ベースのものであった個人情報がIT化が進む中で電子データとして取り扱うこととなり、外部記憶媒体の大容量化とあいまって、大規模な個人情報の流出が頻繁に起きています。
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対象別犯罪事情・防犯対策<金属盗難>

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『金属盗難が全国で横行』
全国で多発している金属盗難。平成17年1年間で、5,700件。20億円もの被害に及びます。 今年に入って発生地域が拡大、盗まれるモノも拡大していますが、手口もどんどん巧妙化してきているようです。中でも、ステンレスが銅よりも高く売れることからステンレス製のモノが狙われているようです。
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対象別犯罪事情・防犯対策<自動車の盗難が急増>

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『自動車の盗難が急増』
平成8年 33,722件の自動車盗難認知件数であった自動車盗難は、毎年急増し、平成14年若干減少、平成15年再び増加し、64,223件となりました。平成16年には前年対比5.8%減の58,737件、平成17年には46,728件、平成18年には36,058件となり前年対比-22.8%となっていますが、まだまだ高い水準で盗難被害に遭っています。平成19年には31,790件となっています。
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対象別犯罪事情・防犯対策<高齢者の防犯対策5>

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『催眠商法の手口と対策』
「催眠商法(SF商法ともいう)」とは、チラシや、くじ引き、景品などで通行人を誘い、会場に呼び込んだ後、景品を無料で配ったり、巧みな話術で雰囲気を盛り上げ、会場にいる人を興奮させて、冷静な判断を失わせてから、高価な商品を買わせる詐欺商法です。
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対象別犯罪事情・防犯対策<高齢者の防犯対策4>

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『悪徳リフォーム対策』
訪問のきっかけ例/言葉たくみに無料点検を申し入れ、点検した後や、外観から「問題がある」「すぐに対策しないと大変なことになる」といって不安を煽ります。「無料だから」「すぐに済むから」と説き伏せ、家に入ると「これはひどい」「わー。驚いた」と大げさに叫んでみせ、埃だらけになってから姿を見せ信用させ、契約を取り交わし、契約後すぐに工事をしたがります。次々と別の工事を進められたり、グループ会社など複数の営業が契約を迫ります。契約するまでしつこく何度も訪問したり、何時間も居座ったりして契約します。
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対象別犯罪事情・防犯対策<高齢者の防犯対策3>

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『振り込め詐欺対策』
オレオレ詐欺以外にも、身に覚えのない有料電話情報、ツーショットダイヤルなどの情報料などの請求書をはがき・封書、電子メールで送付する「架空請求詐欺」や、実際には融資しないにもかかわらず融資する旨の文書等を送付し、融資を申し込んできたものに保証金等を名目に現金を振り込ませる「融資保証金詐欺」などを「振り込め詐欺」又は「振り込み詐欺」といいます。
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対象別犯罪事情・防犯対策<高齢者の防犯対策2>

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『オレオレ詐欺対策』
息子や孫のふりをして、お年寄りからお金を騙し取る詐欺です。お年寄りの中には耳が遠い人が多く、また電話越しのため息子や孫本人か判断しづらくなっています。又、警察官ややくざ、弁護士など数名が次々に電話口に替わり、演技をして緊急事態を演出し、事の真偽を確認させる時間を与えず振込みをせかします。本人役は泣いていたりしてあまり話をしないため、本人かどうか判断させないようにします。
「絶対自分は騙されない」と思っていた若い人でも騙されているため、注意が必要です。
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対象別犯罪事情・防犯対策<高齢者の防犯対策1>

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『老人を狙った犯罪』
平成19年における刑法犯に係る高齢者(65歳以上)の被害件数は15万6271件。刑法犯被害件数に占める高齢者の割合は10.1%となっています。
高齢者の被害件数を主な罰種別に見ると、窃盗が75.0%で最も多く、詐欺6.5%、傷害1.1%、暴行1.0%、強盗0.3%となっています。 また、高齢者が被害者となる割合の高い罪種について見ると、殺人(21.7%)、詐欺(20.6%)が、全刑法犯被害件数に占める高齢者の割合(10.1%)より高くなっています。
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対象別犯罪事情・防犯対策<子供の安全(防犯)対策>

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『子供を狙った犯罪が多発しています。』
平成19年10月加古川で小学2年生の女児が自宅前で刺され死亡する事件が発生しました。犯人は自宅前で待ち伏せして殺害をしたと推測されます。このように子供が犯罪に巻き込まれる事件が相変わらず多発しています。
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対象別犯罪事情・防犯対策<女性の防犯対策>

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『女性の防犯対策』
こんな被害が発生しています。
平成19年8月愛知県千種区の路上を歩いていた31歳の女性に道を尋ねる振りをして3人が強盗目的で拉致、車に連れ込み、被害女性が命乞いするなか用意していたハンマーで打ち付けるとともに女性の頭に袋をかぶせ窒息死させ岐阜県の山中に埋めるとともに所持金を奪った事件がまだ生々しく記憶に残っています。
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施設別犯罪事情・防犯対策<農家・果樹園・ビニールハウス・養鶏場2>

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『養鶏場、養豚場、養殖場、ビニールハウス等の安全対策』
養鶏場、養豚場、養殖場について
養鶏場、養豚場、養殖場にとって怖いのが
・鶏や豚、牛、魚の稚魚が病気になること。(野鳥などが入り込む・異物混入など)
・鶏や豚、牛、魚の稚魚が盗まれること。
・鶏や豚、牛、魚の稚魚が火災で焼け死んだり、空調やモーターの異常で死ぬこと。
・鶏や豚、牛、魚の稚魚が侵入者に盗まれること。
・空調設備など電気設備機器や配線が盗まれ鶏や豚、牛、魚の稚魚が死ぬこと。
などがあります。
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施設別犯罪事情・防犯対策<農家・果樹園・ビニールハウス・養鶏場1>

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『農作物の被害状況』
農作物の盗難被害
平成15年の農作物の窃盗件数は1000件で、前年に比べ(77.6%)437件増加しています。
被害額は約9700万円で、前年と比べ約3300万円(52.0%)増加しています。
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施設別犯罪事情・防犯対策<学習塾の防犯対策>

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『学習塾の防犯対策』
多くの子どもたちが集まる学習塾。京都 宇治市でのアルバイト講師による生徒殺害という痛ましい事故以外にも、わいせつ行為やセクハラ、生徒の荷物の窃盗、不審者の侵入、事務所への夜間侵入窃盗などの被害が発生しています。
学習塾に関しても、防犯対策が必要です。
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施設別犯罪事情・防犯対策<学校における犯罪と対策2>

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『大学の侵入窃盗対策』
大学の場合、研究や部活動などのために自由に出入り可能な時間が多い中、平成19年秋には関西・中四国の大学でパソコンやノートパソコンが数十台盗まれるといった窃盗被害が発生しています。
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